大野レジデンス

小気味良いリズミカルな
和風テイストの庭

子供さんが小さくなかなか
外に出られない状況下で、
  ネットを頼りに情報収集された奥様の
  御希望を聞いているだけで、
     なんだか優しい気分になれたのを覚えている。

男の子2人。
やんちゃになって欲しい
と思った。



ある程度の土留めは必要だけれど、
 どこからでも
登っちゃいそうな
石組みを選んだ。



手すりも多すぎないように。


   奥様の御希望は、
気を使われながらも一直線で飛んでくる。
  どうしても譲れないときだけ、
   御主人の采配が下る。
     パーゴラの色もだ。

名古屋 外構

自然な木の色にすることが多い昨今では、
白は斬新だった。

結果、
大野家らしいフレッシュ感あふれる庭が
完成したように思う。

このデッキは、
両側を簡易にふさぐことができるため、
おそとが大好きな子供さんが
自由に駆け回るにもちょうどよい。



共働きの御夫婦のため、
植物は水遣りだけがんばってくださいとお願いし、
できるだけ強くそれでいてやさしい物を選んだ。

駐車場2台分は当たり前だけれど、 
できるだけ車が無いときに  
間の抜けたデザインにならないように  
いつものことながら気を使った。 

 

まんなかの小さな空間に植えた  
アラカシやアオダモが  
2階にかかるくらいに成長し、 
家を包み込むように  
ふわふわしたらこの庭は完成だ。 

 

 

 

  

名古屋 外構