青山レジデンス

ブルーを基調に、空間の大きさと
さわやかさを追求した庭

   初回は、
家のリフォームに伴う外構の改造計画でお伺いした。

景観設計

建築の打ち合わせと一緒に伺うのはとてもいい。
お施主様の住まいに対する考え方方が、
即座にわかるからだ。

  常々、日本の外構計画は駐車場の配置で
  ほとんどが決まると考えている。
それほど敷地が広くないし、愛知県は車社会だから。

駐車場屋根3台+自転車のための倉庫が御希望と聞いて、
 一番先に駐車場が建築を引き立てない限り空間が
   生きてこないと確信していた。

 駐車場確保のために間口がぽっかり空いてしまうデザインを
  余儀なくされることが大半だけれど
     間口に余裕があり、 ...

...
景観にも緑のおすそわけができる
  引き締まった結界ができた。

環境
ガーデン

オーストラリア帰りの
御夫婦の話は尽きない。



建築の間取りもどんどん
広々としたデザインになって行ったし、
   ファサードとバックヤードをつなげるために
   床材はすべて同素材を使い、
      風が庭から建築へと通り抜けるここちいい空間に
      なって行った。

 バックヤードは、
隣地の公園の木々までが
   自分達のものようだ。


   バークチップを
敷き詰めたバックヤードでは、
  愛犬のひなこちゃんが走り回る。

街に明るさやさしさを与えてくれる
   こんな庭が多ければ、
   街はたのしくなると信じている。